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展示会で配る名入れお菓子ノベルティ|粗品・来場記念品に最適な選び方と活用術

特集コラム

展示会で配る、名入れお菓子ノベルティの最適な選び方と活用術

展示会の準備を進める担当者にとって、「来場者への粗品・記念品に何を用意するか」は頭を悩ませるポイントの一つです。多くの企業が文房具やエコバッグなどのノベルティを配布しますが、意外と人気が高いのが「お菓子」。疲れた来場者に手に取ってもらいやすく、さらに名入れやロゴ入りのパッケージを活用すれば、企業のブランドを強く印象づけることができます。

本記事では、展示会で配布するお菓子の導入を検討しているご担当者様に向けて、来場者に喜ばれる名入れやロゴ入りのお菓子、粗品・ノベルティの選び方を解説します。具体的には、ノベルティとしてお菓子を選ぶメリットや名入れの方法、商品選定のポイント、成功事例、さらに効果的な配布戦略までを詳しくご紹介します。

展示会でお菓子ノベルティ(粗品・記念品)を選ぶ5つの効果

ブランド認知の向上

1.ブランド認知の向上

名入れやロゴ入りパッケージのお菓子は、ただ食べて終わるものではありません。会社名入りのデザインを見ながら口にすることで、自然とブランドが記憶に残ります。

集客効果

2.集客効果

「来場記念にお菓子をお配りしています」と案内するだけでブースへの立ち寄りが増えるケースがあります。手軽に受け取れるお菓子は、展示会での呼び込みに最適です。

差別化

3.差別化

展示会では多くの企業がノベルティを用意しますが、オリジナルデザインのお菓子は意外性があり、他社との差別化につながります。

会話のきっかけ

4.会話のきっかけ

「かわいいですね」「どこで作ったんですか?」と話題が広がり、商談へのスムーズな導入にも役立ちます。

思い出として残る

5.思い出として残る

包装や形状に工夫されたお菓子は写真映えし、SNSに投稿される可能性も。展示会後の記録や話題作りにもつながります。

名入れ・ロゴ入り・会社名入りパッケージの魅力と印刷技術

展示会のお菓子を単なる「粗品」ではなく「広告媒体」として活用するには、パッケージや本体に名入れ・ロゴを施す工夫が欠かせません。

名入れパッケージのメリット

  • 会社名入りで確実にブランドを印象づけられる
  • ロゴ入りデザインは統一感があり、企業イメージを強化できる
  • 来場記念品としての特別感を演出できる

印刷方法の種類

  • オフセット印刷:大量生産向き。鮮明で高品質。
  • インクジェット印刷:少量・短納期に対応。フルカラーも可能。
  • 焼印・型押し:せんべいやクッキーなど食品そのものに会社名を入れられるためインパクト大。

展示会では「会社名入りのおせんべい」「ロゴ入りクッキー」などが人気で、手軽にオリジナリティを出せる手段として選ばれています。

ノベルティとしてのお菓子の選び方のポイント

ターゲットに合わせる

展示会に訪れるのは一般消費者なのか、ビジネスパーソンなのかによって選ぶお菓子は異なります。(例:女性が多い展示会ならスイーツ系、ビジネス展示会なら個包装せんべいやクッキー)

実用性・持ち帰りやすさ

大きすぎたり、常温保存できないものは避けましょう。軽くて配りやすい「個包装タイプ」が基本です。

アレルギーや健康志向への配慮

小麦・卵・ナッツなど、アレルギー表示の明記は必須です。また「低糖質」「無添加」などの健康志向お菓子を選ぶと喜ばれる傾向があります。

予算・数量・納期の管理

展示会の規模や来場者数に応じて数量を計画し、早めの発注が安心です。納期は1か月以上かかるケースもあるため、余裕を持って準備しましょう。

おすすめの名入れお菓子タイプ

展示会ノベルティとして人気の名入れお菓子には、さまざまな種類があります。
以下では一般的なおすすめ例をご紹介しています。
なお、鈴木屋で対応しているお菓子タイプは「たまごせんべい」です。

たまごせんべい

たまごせんべい

サクッと軽く食べられ、表面に会社名やロゴを焼印可能。ブースに立ち寄った方の記憶に残りやすいアイテムです。

クッキー

クッキー

個包装かつデザインの自由度が高く、フルカラーで名入れ印刷が可能。女性やファミリー層の来場者に特に人気。

キャンディ・チョコレート

キャンディ・チョコレート

常温保存でき、配布しやすい。包装に会社名入りのシールを貼るだけでも印象に残ります。

和菓子(どら焼き・最中など)

和菓子(どら焼き・最中など)

高級感があり、大切なお客様向けのプレミアムな記念品におすすめ。

配布戦略と見込み客化の工夫

配るタイミング

  • ブース前で来場記念として → 集客効果大
  • 商談後にお渡し → 丁寧な印象を残せる
  • アンケート回答や名刺交換の特典として → 見込み客リストの獲得に直結

配布方法の工夫

  • 袋や箱にまとめてセットにすることで「もらった感」が増す
  • 数量を制限し「先着◯名様」にすることで希少価値を演出

展示会でのお菓子ノベルティは「配って終わり」ではなく、「見込み客をどう獲得するか」の戦略に組み込むことが大切です。

まとめ

展示会で配布する「名入れお菓子」は、来場者の心をつかみ、企業のブランドを印象づける効果的なノベルティです。会社名入りやロゴ入りのデザインを取り入れることで、単なる粗品や記念品ではなく、販促ツールとして大きな力を発揮します。

もし展示会のお菓子ノベルティでお悩みでしたら、まずはサンプルや見積もりのご相談から始めてみませんか?

商品に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。
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